2012年6月6日水曜日

キャンプ

新潟のキャンプ場で2泊してきました。

9時に出発して13時30分に到着。
平日のためか環八もそれほど混雑しておらず、比較的スムーズに通過。

途中、ガソリン給油と電話連絡のため30分ほど赤城高原SAで過ごしたけれど、それ以外は荷物のチェックのためPAで一時停止したくらいでした。

だいぶ積み込んだかんじ。タンデムシートに載っているのは、モンベル170Lダッフルバッグとドッペルギャンガーのテント T6-35。このテントが落ちないか心配で、2回ほどPAで止まって様子をみました。

さて、目的地は津南町(つなんまち)。そこで行われる、BMW Motorrad Japanが主催するGSトロフィージャパンに参加します。

1日目はビギナーズトレーニング。発進とスラローム、ブレーキを練習。
2日目はGSトロフィーの1次予選とスキルチャレンジ予選。
3日目は津南町の名所をツーリング。

という行程でした。

テントは2つ張りました。奥が今回初めて使用するT6-35、手前はモンベルクロノスドーム2型にキャプテンスタッグのタープを重ねたもの。詳細は別記事で

GSトロフィー1次予選でゴール位置手前で転倒した車両を起こしているところ。予選はエンデューロ耐久レース形式で、1周ごとに手前の旗から奥に見える旗までの区間を手押しで移動するというものでした。初めてのエンデューロレースがGSになるとは思ってませんでしたが、とても楽しいものでした。

イベントやトレーニングでいつもお会いするM原さん。この1次予選、そして2次予選も突破し、8月に行われる決勝戦に臨める10人に残っていました。このまま日本代表を勝ち取って南アメリカに行ってほしいです!

3日の津南町ツーリングでの1枚。竜ヶ窪で文字通り竜の口からでてくる冷たい水をのむカミさん。

竜ヶ窪を撮したところ。池の水が毎日すべて入れ替わるので、濁らないという。

カメラを水の中に入れて撮影してみた。上下対象になるところが水面なのかな。

中津川を見下ろしたところ。曇ってはいたけど、気持ちよかった。

見玉不動尊。紙を自分の治したいところ(例えば目)にあてた後、右に見える滝の水に浸してから仁王像に投げて当てると、治るらしい。

見玉不動尊の滝。涼しげ。

見玉不動尊の横にあるお店にあった津南町名産のねこつぐら。猫のおうち。なんだか居心地が良さそう。もちろん手作り。


平家の落人がたどり着いたという秘境「秋山郷」にある見倉橋。頑丈なワイヤーなので問題なく渡れるが、渡る時はお尻が浮くかんじになった。

カミさんと津南駅で別れた。飯山線、ほくほく線、新幹線で帰るコース。このとき12時40分くらいだったのだけど、次の電車は14時38分。駅中にある温泉に入り、おいしいソバを食べたらしい。

津南駅で別れた後、きっとカミさんのほうが先に帰宅すると2人とも思ってたのですが、約250kmを3時間30分で走り抜けたバイクのほうが先に帰宅(カミさんは4時間30分)。これには2人とも驚きました。関越と環八がほとんど混雑していなかったのは初めてでしたが、これは15時津南町発と時間が少し早かったからかも。

ともあれ、楽しかった3日間のキャンプでした。

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