2013年3月6日水曜日

エンデューロレースとラリー

なぜエンデューロレースを始めたかと言えば...ラリーで楽をしたいためです。






ラリーで苦労している理由のひとつが、早い時間にゴールできないこと。

遅い時間になるとテントの設営や翌日の準備も遅くなり、結果的に寝る時間が少なくなる。これが疲労に直結して、日を追うごとに苦しくなっていく。苦しいのを楽しむのもひとつだが、今のレベルでの苦しさで満足するのはもったいないと思っている。



で、早い時間に帰れない理由はなにかといえば、林道でのスピードが遅すぎること。

テクニックがないので、必要以上にスピードが遅く、長い林道ではひたすら時間がかかってしまう。ここをなんとかすることで、もう少し早い時間にゴールし、精神的に余裕を持ちたい。



ライディングのセンスがない自分は、ライディング時間を多くして、つまり経験をたくさん積むことでスキルを少しずつ上げていく必要がある。

そこで、レースという少しでも過酷な状況に身を置く事にした。普通に林道を走っているよりも多くの経験をレースでは得られるからだ。



また、レースに出ることによる副次的な産物もある。


ひとつは、トラブルを多く経験することができること。

ラリーではなにが起こるかわからない。座学もある程度可能かもしれないが、自分で経験したり実際にその場で見たりするほうが何倍も実になる。通常の林道走行では発生しにくいトラブルも、より限界走行に近いレースの場ではよく起こる。


もうひとつ、整備をする力がつくこと。

レースに出るためには、車両の整備がかかせない。それに、レース車両を使うと、構造がシンプルなので整備がしやすい。整備が苦手な自分も、レースのために思い腰を上げて実行するようになった。


といっても、実はいずれもラリーの師匠からのアドバイスだったりする。


なにはともあれ、これでエンデューロレースの世界に片足を突っ込んでしまった。
怪我だけには気をつけてやって行きたい。

そしてラリーをもっと楽しめるようになりたい。

2 件のコメント:

  1. ポジティブな発想に拍手です。
    お互い、頑張りましょうね。(^O^)v

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  2. コメントありがとうございます。

    がんばります!
    やるならできるだけ楽しく、前向きな方がヤル気もでるかなーと。

    楽しみといえば、会場で37Pさんをはじめ遠方のみなさんにお会いできるのも、ラリーでの楽しみのひとつになってきました。

    またよろしくお願いします。

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